【良い睡眠を導くメラトニン】

【良い睡眠を導くメラトニン】

投稿日 Posted in 五反野駅前整骨院ブログ

メラトニンとは?

メラトニンとは脳の松果体から分泌される睡眠に深い関係をもっているホルモンです。

自然な眠りに誘う作用があり「睡眠ホルモン」ともよばれます。

夜の明るい光は避けよう

メラトニンは暗い環境化でより多く分泌されます。

目から入った光は、松果体に作用してメラトニン分泌を減らしてしまう原因になってしまいます。

夜中に強い照明の中にいると体内時計の働きが乱れてしまい、睡眠覚醒リズムが乱れてしまいます。

寝る3時間前からは室内の明るい照明は暗くしましょう。

またついついやりがちな寝る前の布団の中でのスマートフォンも厳禁です。

電子機器のディスプレーから発せられるブルーライトの強い光は睡眠の質を低下させてしまいます。

朝は太陽の光を浴びよう

朝、光を浴びると、体内時計がリセットされて活動状態になります。

これによりメラトニンの分泌がとまります。

メラトニンは日を浴び目覚めてから14~16時間ぐらい経過すると脳から指令が出され再び分泌されます。

そしてメラトニンの分泌が徐々に高まり正常な眠気を感じるようになります。

朝日をあびないと体内時計は少しずつずれてしまい適切なメラトニンが分泌されなくなってしまいます。

朝起きたら、カーテンを開けるなどして明るい光を浴びることがよい睡眠にとって重要なのです。

健康のためには質の良い睡眠は不可欠です。正常なメラトニン分泌を目指し自分の生活を見直していきましょう。

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五反野駅前整骨院
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院長:中村佳道(Yoshimichi Nakamura)

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